INFINIDAT、フラッシュアレイのパフォーマンスに挑戦

INFINIDAT、リアル・ワークロードにおけるオールフラッシュアレイの性能に挑む

米国マサチューセッツ州ウォルサム 発― 2017年5月2日(現地時間) ― 超大容量の企業向けデータストレージソリューション提供し市場をリードする独立系プロバイダーのINFINIDATは、本日“オールフラッシュの速さへの挑戦”と題し、エンタープライズ企業が所有するオールフラッシュストレージと当社の基幹系ストレージソリューションであるInfiniBox™との比較検証結果を発表しました。これは、オールフラッシュアレイ(AFA)を使ってはみたものの導入前に想定した結果が得られす、アプリケーションワークロードの負荷軽減にはつながらなかった、というお客様の声から生まれた検証活動であり、実際のアプリケーションワークロードにおいて、InfiniBoxがAFAより優れていることを証明するのが目的です。この一環として、InfiniBoxを導入してくださったお客様企業で、その優れたパフォーマンスが証明された場合は、INFINDATはアメリカがん協会(American Cancer Society)に寄付を行い、もし証明されなかった場合には、お客様企業が選択する慈善団体に寄付をする、という活動を行いました。

「近年、多くのストレージの新興企業を見ていると、それらの企業は顧客の獲得のために、データセンターの運営をより良くするにはフラッシュメディアが最適だと、積極的な販売促進キャンペーンを繰り広げています。確かに、彼らはその神話を広めるには素晴らしい仕事を果たしてくれました。」とINFINIDAT最高技術責任者(CTO)のブライアン・カーモディ(Brian Carmody)は述べています。「今回のこの検証活動の結果で、顧客の期待する“すべての業務ワークロードの負荷軽減に対応できるのは、オールフラッシュである”という誤った理解に終止符を打つことができるだけなく、顧客企業は、ストレージの導入において悩みどころであった、コスト、容量、信頼性およびパフォーマンスのどれにも妥協する必要はないのだ、ということを明らかにします。当社は、企業がInfiniBoxの活用により、それらすべてを手に入れることができる、ということを証明する準備が整っています。」

INFINIDATは、InfiniBoxと業界をリードするAFA(オールフラッシュアレイ)ベンダーの同等クラスの製品とを比較検証し、InfiniBoxのアプリケーションパフォーマンスの卓越性を証明しました。顧客は、実際にInfiniBoxをデータセンター内で活用することにより、INFINIDATが提供する優れたパフォーマンスを体験することができるでしょう。

企業は、様々なワークロードを改善するためのソリューションとしてフラッシュメディアを活用する事が、データデンターに価値をもたらすと考えているようですが、そもそも、そこに革新的なシステムアーキテクチャーが伴っていなければ、その判断は間違ったものになるでしょう。何故なら、多くのAFAにおいてそのパフォーマンスの向上手段が、旧式のレガシーフロントエンドアーキテクチャー上に配置した高速メディア(フラッシュ)に依存しているからです。INFINIDATは、特定メディアに依存するストレージソリューションでは、企業が実際に求めている必要条件を満たさないことを認識しており、現在および将来において、あらゆるメディアのパフォーマンスを最適化する適応性と柔軟性を備えた革新的なストレージソフトウェアアーキテクチャーを開発しています。

お客様の声

「当社はクラウドサービスプロバイダーとしてマルチテナント環境を有しています。お客様のニーズを先取りするためには、InfiniBoxが提供するハイレベルなパフォーマンスが必要です。」とWhipcordテクロジー担当バイスプレジデントのダン・ハミルトン(Dan Hamilton)氏は述べています。

「我々はこれまでVDI環境においてInfiniBoxがオールフラッシュアレイよりも書き込み遅延が少ないこと経験してきました。InfiniBoxを今後、様々なワークロード環境に展開したとしても書き込み遅延の心配は不要だと感じています。」とヘルスケアプロバイダーであるHMSAシニアストレージアドミニストレーターのジョー・マクビッカー(Joe McVicker)氏は述べています。

「INFINIDATのような革新的な企業は、そのアーキテクチ自体が重要であり、エンタープライズクラスのアプリケーションの処理に必要なパフォーマンスを実現するには、オールフラッシュが唯一の方法ではない、ということを証明しています。」とWikibon 共同創設者・チーフアナリストのデイブ・べランテ(Dave Vellante)氏は述べています。

このキャンペーンでのINFINIDATの取り組み声

「Faster Than All-Flash Challenge」参加企業は、 INFINIDATが業務ワークロードを利用して、既存のストレージシステムよりも高速で運用できること保証するTry&Buy契約を活用してInfiniBoxを検証します。 InfiniBoxが優れたパフォーマンスを参加企業に提供出来た場合、INFINIDATは米国癌協会に10,000 USDを寄付する予定です。 もし参加企業の既存ストレージシステムのパフォーマンスがInfiniBoxを上回った場合は、参加企業が選んだ慈善団体にINFINIDATが10,000ドルを寄付します。

キャンペーンの詳細はこちら www.fasterthanallflash.com.

INFINIDATの製品、サービスについてのお問い合わせはこちらINFINIDAT.jp

企業情報

INFINIDATについて:http://www.infinidat.com/about/
INFINIDATブログ: http://www.infinidat.com/blog/
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Facebook: https://www.facebook.com/infinidat

INFINIDATについて
データを保管・解析を行いそれを最大限活用する企業は、ビジネスの競争優位性を獲得するでしょう。INFINIDATは、単一筐体42Uラックで1M IOPSのパフォーマンス、99.99999%の信頼性、さらに115テラバイトから10ペタバイト超える拡張性を実現しながら、圧倒的な低価格で顧客企業にハイパフォーマンスなストレージソリューションを提供します。また、INFINIDATは、導入運用コスト、設置と管理に伴う作業負荷を軽減し、従来のエンタープライズストレージの概念を払拭して、企業のデータ管理および活用に革命をもたらします。

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